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新種・第8世代

ねぶそくひよの家系図

ひよから第8世代で分かれた新種です。アイコン15個、第12世代まで進化しています。

ねぶそくひよについて

運営からのコメント

目のまわりに紺色のくまをくっきり浮かべた、水色のひよこ「ねぶそくひよ」が生まれました!まんまるの目は開いているのに、どこか眠たそう。祖先は黄色いひよこの「ひよ」で、8世代のあいだに、まるで長い一夜を過ごしたような変化をたどってきました。

毛が3本の「あにひよ」、はちまきを締めた「はちまきひよ」と、気合十分のスタート。ところが第3世代で「よっぱらい」のタグが付き「でいすいひよ」に。口から垂れる線や飛び散る点、右下には酒瓶にも見える暗いかたまりが現れ、第4世代では目が赤く縁どられて限界の顔つきになりました。

面白いのが第5世代。全身が黄色から水色へ塗り替わり、赤ら顔から一気に青ざめたような「ふつかよいひよ」に。青い涙の「かなしみのひよ」、涙が乾きかけた「メソメソひよ」を経て、第8世代ではその涙のあとが目を囲むくまに。頭の毛も紺色の点になり、ねぶそくひよの完成です。

新種えらびでは唯一の候補として8票を集めて選ばれ、名前は「ふみんどり」2票、「あおくまひよ」1票をおさえて、もとの名前が6票で決定。右下のかたまりは、色を変えてもずっと抱えたまま…?宴のはじまりから寝不足の朝まで、ぜひ家系図で一枚ずつたどってみてください。