遊び方
「変えて!どっとん」は、ドット絵のアイコンをみんなで数マスずつ塗り替えて進化させていくサイトです。どんな姿に変わっていくのかは、誰にも分かりません。できたアイコンは、好きな形と配色で自由にダウンロードして使えます。
どっとんの進化
たとえば祖先の「どっとん」から、こんなふうに進化していきます。ピンクの枠は1つ前の世代から塗り替えたマスです。1回に変えられるのはほんの少しでも、世代を重ねると、まったく違う姿になっていきます。
※ この例は運営者が進化させたもので、絵の著作権は運営者にあります。
進化させるには
- 1
進化させるアイコンを選ぶ
気になるアイコンのページで「このアイコンを進化させる」を押します。
- 2
数マスだけ塗り替える
4〜12マスを塗ったり消したりします。配色・ドットの形・ずらす/反転のどれか1つも変えられます。
- 3
名前をつけて公開
種族名の前に自分で考えた名前をつけます。タグは親から受け継ぎ、1つだけ足すか入れ替えられます。公開すると、次の世代として家系図に加わります。
進化のルール
どのアイコンも、ほかのアイコンから
何もないところから描くことはできません。どのアイコンも今あるアイコンを少し変えたものなので必ず親がいて、どの家系も運営が用意した祖先のどれかから育っていきます。
- 自分で進化させたアイコンと、その子・孫は選べません。自分の進化のあいだに、少なくとも3人の進化がはさまるようにするためです。兄弟などのほかの枝なら選べます。
- 公開した絵は変えられません。子孫の元になる、進化の記録だからです。名前とタグはあとから直せます。
ドットを少しだけ変える
16×16のアイコンなら4〜12マスを塗り替えます。少なすぎても多すぎても公開できません。
- おまけの変化を1つだけ加えられます。配色・ドットの形・絵全体の1マスずらしや左右反転のどれかです。
- 配色を変えた世代のあと、2世代は配色を変えられません。系統の面影が残るようにするためです。新種の子はいつでも変えられます。
- すき間はいつでも自由に変えられます。
- 塗られているマスは40マス以上残します。消すばかりで絵がなくなってしまわないようにするためです。
- タグは親から受け継ぎ、1つだけ足すか入れ替えられます(最大8個)。足すタグに使えるのは、名前と同じくひらがな・カタカナ・英字で、1文字以上10文字までです(長さは英字2文字で1文字なので、英字は2文字以上)。
順番を待つ
新しく生まれたアイコンは、しばらく待つと進化させられるようになります。待ち時間は30分から始まり、系統の始まりから2世代進むごとに倍になります(区切りの直前で4時間)。
- 新種が生まれると数え直しになりますが、新種を重ねるごとに待ち時間は倍になり、家系は少しずつゆっくりになります。第64世代(8回目の新種の世代)が最後の世代で、家族の物語はそこで終わります。
- 子が1つ生まれるごとに、次の子までの間隔が倍になります。系統が横に広がるより、先へ伸びていくようにするためです。
- 待っているあいだは、同じ系統の先のアイコンを進化させてみましょう。たいてい、進化できる先端があります。
- 進化させられるのは、1人6時間で3回までです。1人で系統を埋めてしまわないようにするためです。そのあいだはお気に入りや投票で楽しめます。
新種えらび(自然淘汰)
系統は8世代ごとに区切りを迎えます。最初のアイコンが区切りに届くと、その3代前(曽祖父母)から下の近い親戚で投票が始まります。
- 最初の2日間は、この範囲で区切りの世代まで進化させれば、候補に加われます。そのあいだ、この範囲の待ち時間は系統の深さに関係なく同じになります。
- 3日目に締め切り、いちばん票の多い候補が新種になります。同じ票数や票がないときは、いちばん乗りの候補です。
- 選ばれなかった親戚は絶滅し、もう進化させられません。その先は新種が引き継ぎます。
- 新種はそれぞれ自分の家系図を持ち、それらがつながって系統樹になります。
新種の命名
見つかった生き物に学者があとから名前をつけるように、新種の名前はその先を進化させた人たちがつけます。
- 新種を進化させた人も名前を提案できます。進化させたときは元の種族名を後ろにつけるしかなかったからです。
- その新種えらびの候補集めのあいだに範囲の中を進化させた人も、提案できます(選ばれなかった候補を進化させた人も含みます)。
- 提案できるのは1人1つ、ひらがな・カタカナ・英字で2〜10文字(長さは英字2文字で1文字)。投票は誰でも1回できます。
- 今の名前(10文字まで)も、はじめから候補に入っています。候補は今の名前も含めて8個まで、先着順です。
- 3日間の投票でいちばん票の多い名前が、新種とその子孫の種族名になります。
- いちばん多い票数で並んだときは、先に候補に出された名前になります。票が1つも入らなかったときは、今の名前がそのまま種族名になります。
変化のゆくえを追う
- 「わたしの記録」では、このブラウザで進化させたアイコンが、そのあとどこまで進化したかを見られます。
- アイコンのページでは、祖先からそのアイコンまでの進化を再生でき、GIFにして共有することもできます。
名前と新種
同じ種族のアイコンは「種族名」を受け継ぎます。名前は種族名の前に自分で考えた言葉をつけたものになります。名前を見るだけで、どの系統の子か分かります。名前に使えるのは、ひらがな・カタカナ・英字です。自分でつける部分は2〜10文字、種族名も2〜10文字です(上限は、英字2文字を1文字と数えます)。
たとえば祖先の「ひよ」は、こんなふうに進化して、第8世代で新種「ひよたけ」になりました。頭に生えた芽が、少しずつしいたけになっていきます。
※ この例は運営者が進化させたもので、絵の著作権は運営者にあります。
- 1
区切りに届く
「しいたけひよ」(第7世代)から進化したアイコンが、祖先から8世代目の区切りに届くと、「新種えらび」が始まります。対象はその3代前(曽祖父母)にあたる「きのひよ」から下の枝です。「ひよたけ」の絵も、ここで候補の1つになりました。
- 2
候補をそろえて投票
最初の2日間は、この範囲で第8世代まで進化させれば、候補に加われます。そのあいだ、この範囲の待ち時間は系統の深さに関係なく同じになります。3日目に締め切り、いちばん票の多い候補が新種になります。同じ票数のときや票がないときは、いちばん乗りの候補です。
- 3
近くの枝は、ここまで
えらばれなかった候補も含めて、「きのひよ」から下のほかの枝は進化できなくなります。自然淘汰のように、たくさんの候補から1つが残ります。
- 4
あとから名前がつく
新種が決まると、その新種を進化させた人と、そこから先へ進化させた人、その新種えらびの候補集めのあいだに範囲の中を進化させた人が名前の候補を1つずつ出せます。今の名前もはじめから候補に入っています(全部で8個まで)。3日間の投票で「ひよたけ」に決まり、新種の名前は「ひよたけ」になりました。子孫は「えんえんひよたけ」のように受け継ぎます。見つかった生き物に、あとから学者が名前をつけるイメージです。
- 5
票が割れたときは
いちばん多い票数で並んだ(票が割れた)ときは、先に候補に出された名前になります。今の名前ははじめから候補に入っているので、並んだ中にあれば今の名前が選ばれます。票が1つも入らなかったときも、新種の今の名前がそのまま種族名になります。
アイコンを使う
好きな見た目で
ドットの形・すき間・配色・背景を選んで、SVGかPNGでダウンロードできます。SVGのコードもコピーできます。
商用利用OK・クレジット不要
個人・法人、商用・非商用を問わず、無料で使えます(商用は1つの制作物につき16点まで)。サイト名などの表記も要りません。
してはいけないこと
素材としての再配布・販売、ロゴや商標としての利用、アイコンを主な図柄にしたグッズやスタンプなどの商品化、政治活動への利用はできません。加工したアイコンや、生成AIがアイコンをもとに作った画像でも同じです。
詳しい条件は利用規約をご覧ください。
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