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新種・第16世代
ビックリッパーの家系図
ひよたけから第16世代で分かれた新種です。アイコン1個、第17世代まで進化しています。
この家系図のようす
家系図の記録からまとめています
「ビックリッパー」は、2026年10月26日に新種として生まれました。それから1個のアイコンが進化し、いちばん先の枝は第17世代まで届いています。
この家系図からは、まだ新種は生まれていません。
最近の進化
- 「しゃきしゃきビックリッパー」(第17世代・2026年11月2日)
ビックリッパーについて
運営からのコメント
「ビックリッパー」は、ひよことキノコが合わさった「ひよたけ」から生まれた、大鎌をかかげる死神です。キノコの傘だった部分は黒い刃に、顔はにやりと歯を見せる顔つきになりました。骨ばった体に黒いフード、白い盾までそろっています。かわいかった頃の面影は、足元にのぞく二本の足にこっそり残っているかもしれません。
大きな転換点は第9世代です。赤い傘が鎌の刃に塗り替えられ、色合いも灰色の世界へ。第10世代では口元に歯が並び、第11世代では体から腕がのびて、鎌の柄を握ったように見えます。第12世代では絵を1マス上にずらしてから足を描き足し、ついに「がいこつ」になりました。
そこからは、まるで装備集めの旅です。城の胸壁のような頭、黒いフード、白い盾と、世代ごとに一つずつ増えていきます。そして最後に、鎌の刃が地面近くまでぐいっと伸びました。一句でも「刈り残す」と詠まれたその刃は、なかなかの迫力です。
新種えらびの候補はこの1体だけでした。名前の投票では、もとの名前「シールドでかリッパー」を「ビックリッパー」が2票で抑えています。「ビッグなリッパー」とも「ビックリ」とも読める名前ですね。ひよこが死神になるまでの道のりを、ぜひ家系図でたどってみてください。